平塚駅と柳の碑
明治20年(1877)平塚停車場が開設され、この時、駅舎正面の西側に柳が一本植えられて成長し、多くの乗降客に親しまれて来ました。
大正12年(1923)関東大震災による駅舎全壊、昭和7年(1932)平塚市制施行の際の駅前祝賀風景、昭和20年(1945)の平塚大空襲駅舎全焼など、世の移り替りを見つめて来た老木は、昭和31年(1956)惜しくもかれましたが、その一枝の挿木より育った二世が枝葉を繁らせています。
根元に、時の市長戸川貞雄撰文・田中真洲揮毫の碑があります。
●所在地
平塚市宝町1
●アクセス
徒歩:平塚駅北口下車すぐ
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神奈川県平塚市松風町2-10(商工会議所内) TEL: 0463-20-5110 FAX: 0463-35-8104