春日神社の狛犬
神社の本殿の左右には必ずといっていいほど、狛犬が阿(あ)(口を開く)、吽(うん)(口を閉じる)の姿で鎮座しています。
平塚には約40対の狛犬が現存していますが、この狛犬は天保14年(1843)の建立、石工は江戸高砂町河岸の井筒屋千太郎で、子獅子に乳を飲ませている阿像、子獅子を抱くようにしている吽像はなかなか変化に富んだものです。江戸後期の狛犬の特徴を表わしているのではないかと思われ、平塚の狛犬の中では最も秀逸なものの一つと云えるでしょう。
●所在地
平塚市平塚四丁目18
●アクセス
バス:国府津駅行他「柳町」下車徒歩3分
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神奈川県平塚市松風町2-10(商工会議所内) TEL: 0463-20-5110 FAX: 0463-35-8104