平塚の里歌碑
『平安紀行』の著者は、源持資(太田道灌)となっています。文明12年(1480)6月『平安紀行』の作者は、上洛の途次、平塚まで来ると、昔ここに三浦定可という人が住み、ここで没したということを思い出し、その庵の跡、墓所などをたづねましたが、誰も過去の人のことなど記憶していませんでした。そこで「哀れてふ たが世のしるし 朽ちはててかたみもみえぬ 平塚の里」 の一首を残しました。
歌碑は、平安紀行の一節「平塚にて・・・」より、戸川貞雄が撰文・揮毫して、昭和32年(1957)に建立されました。
●所在地
平塚市見附町15 平塚市民センター
●アクセス
平塚駅西口より徒歩8分
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神奈川県平塚市松風町2-10(商工会議所内) TEL: 0463-20-5110 FAX: 0463-35-8104