家康と清雲寺
清雲寺は臨済宗建長寺派の古刹です。開基は楽林玄妓(らくりんげんき)(文明13年(1481)没)といい、今から500年前には建立されていたことになります。
徳川家康がこの地で鷹狩りをしたとき、当寺の井戸の名水でお茶を飲んだことから「お茶屋寺」として有名です。
本尊は釈迦三尊で、本堂内には白隠禅師揮毫(きごう)による木額がかけられ、平塚市内の名額の一つといわれています。
●所在地
平塚市豊田本郷1760
●アクセス
バス・城島経由伊勢原駅南口行「清雲寺前」下車徒歩1分
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神奈川県平塚市松風町2-10(商工会議所内) TEL: 0463-20-5110 FAX: 0463-35-8104